ダウンロード
Smart*CSSをダウンロードするには以下のリンクをクリックしてください。ソースコードの取り扱いはMITライセンスに準じます。
SmartCSS-1.0.1.zip - Smart*CSS v1.0.1 2007/09/10 -
すいません、間違えてファイル消しちゃったので一時停止中です…
インストール
アーカイブの設置
まず、ダウンロードしたファイルを、サーバ内のCSSファイルを格納するディレクトリに展開します。アーカイブには以下のファイルが含まれています。
css/ ├ .htaccess … mod_rewrite設定 ├ smart_css.php … Smart*CSS本体 ├ CHANGELOG … 更新履歴 ├ common.scss … scssサンプル ├ LICENCE … ライセンス条文 └ templates_c/ … テンプレートコンパイル領域
このうち、common.scssは実際にこのサイトでも使用しているSmart*CSS用のscssファイルのサンプルです。あくまでサンプルですので、実際に使用する際は削除して構いません。CHANGELOGとLICENCEもドキュメントなので、動作には必要ありません。
なお、このファイルをSmart*CSSで変換するとこのようなCSSに展開されます。
Smartyインストール
Smart*CSSの動作には、phpのテンプレートエンジンであるSmartyが必要になります。まず、Smartyのダウンロードページから最新版のアーカイブをダウンロードしてください。
アーカイブを適当な場所に展開し、libsの内容をCSS/Smarty/にコピーします。コピー後のファイル一覧はこんな感じです。
css/
├ .htaccess
├ smart_css.php
├ CHENGELOG
├ common.scss
├ LICENCE
├ templates_c/
└ Smarty/
├ internals/*
├ plugins/*
├ Config_File.class.php
├ debug.tpl
├ Smarty.class.php
└ Smarty_Compiler.class.php
もちろん、これは一例ですので、自力でどうにか出来る人は適当にやってください。
パーミッション設定
templates_c/には、Smartyがコンパイルしたファイルが入ります。phpがこのディレクトリに書き込めるように、パーミッションを設定します。自分の環境に合わせた設定値が分からない場合は、とりあえず777にしておいてください。
以上でインストールは完了です。
.scssファイルの設置
Smart*CSSはCSSディレクトリに格納された、拡張子が「.scss」のファイルを読み込みます。ブラウザから呼び出すのは、通常の「.css」ファイルです。Smart*CSSは、ブラウザからCSSファイルが見付からなかった場合に、そのファイル名に対応する.scssファイルを変換します。
例えば、CSSディレクトリに以下のファイルが入っている場合で考えてみましょう(Smart*CSSを構成するファイルは省略)。
css/ ├ init.css └ content.scss
この状態でブラウザからCSS/init.cssをリクエストした場合は、通常通りinit.cssが出力されます。
ここで、content.cssが呼び出された場合、ファイルがないので普通はエラーになります。ここでSmart*CSSの登場です。Smart*CSSはcontent.scssを見付けると、CSSを変換して、あたかもcontent.cssが存在しているかのようにCSSを出力します。
